体重を1kg減らすにはどうすればいい?

体重を1kg減らすにはどうすればいい?

1日に約240kcal食べ過ぎたと仮定して、それが1ヵ月間続くと、
体内の脂肪組織は約1kg増えるそうです。恐ろしい話ですよね。

 

しかし逆に考えると、食事で摂取するエネルギー量を1日に約240kcal減らすと1ヵ月間で余分に溜まる約1kgの脂肪組織を減らせるということになります。

 

1日の摂取エネルギー量を約240kcal減らすには、2つの方法が考えられます。
1つ目は、エネルギー量の多い献立から少ない献立に変えるということ。
2つ目は毎食少しずつ残して、摂取エネルギー量を減らすという方法です。

 

これらの方法を成功させるためには、良く食べるものや好きな食べ物のエネルギー量を知っておくことが大切となります。
また、食べ物のエネルギー量は見た目の量とは比例しませんので、
似たような料理でも使われる材料によってエネルギー量が違うため、そのあたりにも気配りが必要です。

 

こうして書いてみると簡単なことなんですけどねェ・・・
毎日続けて実践するのは結構大変。めげないように、ストレスをためないように頑張っていきたいものです。

食べすぎを防ぐ心得とは?

きょうの健康4月号の特集として、メタボリックシンドロームについて詳しく書かれていました。
私もそろそろメタボには気を付けなければならない年齢なので、真剣に記事を読みました。

 

食生活の改善と運動をしっかりしなければいけないなぁとは思いつつも、
なかなか続けて実行できないんですよね。
食生活の改善のために食べすぎを防ぐ7つの心得というものが乗っていました。

 

1 食べずに太る人はいない。
あまり食べていないのに太ると感じる場合、自分の食事量に誤った認識がある。記録を付けるなどして、まずは見直すことから始めましょう。

 

2 腹八分目にする。
お腹がすいている、次の食事が待ち遠しいという感覚に慣れることで、食べ過ぎを防止できるそうです。

 

3 だらだら食べない。

 

4 記録する。
これは1の事柄に続きますね。食べたものとそのエネルギー量、体重などを毎日記録するのが良いです。

 

5 寝る前は食べない。

 

6 ストレスで食べない。

 

7 少しでも体重を減らす。

 

 

私もこの7つの心得を意識して、日々を過ごしたいなと思います。

肥満の種類

肥満には大きく分けて2つの種類があります。
1つは皮下脂肪型肥満、2つ目は内臓脂肪型肥満です。
この2つ目の肥満は、メタボリックシンドローム、通称メタボと呼ばれている状態ですね。
最近ではとても良く耳にする言葉となりました。

 

内蔵型肥満の場合はウエストは大きくてもお腹の肉をつまむということができないので、
一見ほっそりとしている人が実はメタボリックシンドロームだった!なんてことも起こりうるわけです。

 

内臓脂肪は、小腸から肝臓に向かう血管の通り道にあり、
小腸で生じた炎症が伝わりやすいとされているそうです。
その結果、様々な臓器に炎症が生じ、病気を発症してしまうと考えられています。

 

これが一番恐ろしいポイントですね。
自分自身でも気づかないうちに肥満になっていた・・・なんてことも起こってしまうので、
体重や見た目だけで判断せずに、定期的な健康診断を受けることが大事だということですね。

若さを保つスロー筋トレ

きょうの健康4月号に載っていたスロー筋トレ。
簡単なやり方でも、普段運動していない者にとっては結構きつい。
テレビ放送も一緒に見たのですが、アナウンサーの男性も息切れしているように見えました(笑)

 

スロー筋トレとは、軽めの負荷でゆっくり行う筋トレのことです。
少ない不可でも通常の筋トレと同程度の効果が得られ、
若さを保つのにも有効と考えられているそうです。

 

具体的には、全力の30〜40%ぐらいの負荷をかけて、
1つの動作につき、3秒ほどかけて行います。
力を抜かずに動作をするのがポイントです。

 

スロースクワットを実際にやってみたのですが、
思った以上にきつく、筋肉に効いている感じがありました。
やり始めてすぐに体が温かくなったのには、正直驚きました。

 

これなら膝や腰が弱い方でも、やれそうだなぁと思います。