美味しいと感じる理由

美味しいと感じる理由

良くビールの味は苦味とかのど越しなどと言いますよね?
しかし、一体味って何なのでしょうか?

 

味には五種類あると言います。
甘み、塩味、酸味、苦み、うまみです。
これに加えて歯ごたえや舌触りなどの食感も味の重要な要素と言えるでしょう。
しかし味を伝える神経は食感を伝える神経とは別で、それぞれ脳の違う場所に送られているんです。

 

飲食物だけでなく、無味無臭の水でも味を感じますが、これはどういうことなのでしょうか。
舌は自分の唾液の味に慣れているため、唾液と違う水の中身に味を感じるんだそうです。
利き酒の時に水で口をゆすぐのも、味の慣れを防ぐためですもんね。

 

もし何を食べても美味しくないと感じたなら、亜鉛不足が原因かもしれません。
亜鉛は味蕾という味を感じる装置のリニューアルに必要なので、
不足してしまうと味を感じなくなってしまいます。
亜鉛を多く含むカキや牛肉を食べるとよいでしょう。
しかし他の病気の可能性もありますから、まずは医師に相談してください。